むやみやたらに触ってはいけないニキビ

    ニキビが出来る時はどうしても痛みを感じる事も少なくありません。

    また少々その部分に熱を帯びていると感じる人もいるでしょう。

    気になると手で触ってしまいがちですが、手には目に見えないばい菌がいっぱいです。

    時にはそれが悪影響を及ぼして悪化させてしまう事も有るので、気になるからと言ってむやみやたらに触る事は良くありません。

    ニキビができたと思ったら、正しいニキビケアをする必要があります。

    一つは触らない事、そしてもう一つは丁寧に洗顔をする事です。

    なるべく清潔にしておく事で、症状が悪化する事を防ぐ事が出来ます。

    ただ顔を洗う時はタオルで水気をふき取りますが、ごしごしとこすってはいけません。

    それだけでも刺激になってしまうからです。

    そして軽視しがちなのが、睡眠です。

    人間は22時から2時の間に成長ホルモンが豊富に分泌されますが、その時間に起きている人は少なくありません。

    ニキビは体のバランスが崩れている時のサインと言う事も有るので、ぜひニキビケアの一環として睡眠時間の確保をお勧めします。

    ただ、仕事などで忙しいとなかなか寝る時間を確保できないこともあるでしょう。

    そういう時は昼寝をするとか、空いた時間に寝る事もお勧めします。

    夜寝る事がニキビケアとして必要な事だと言う事は良く知られていますが、実は昼寝にも一定の効果が期待できます。

    15分、20分程度でも良いので、空いた時間を見つけて寝てみてはいかがでしょうか。

    頭もすっきりするしストレスも軽減されるので、気になるニキビも良くなる可能性が高くなります。