ニキビケアは自分の症状を把握する事が大切

    ニキビを顔に見つけると、早く治さなければと思います。

    ニキビケアで代表的なフレーズは、しっかり洗顔をしましょうとか、化粧品は自分の肌に合ったものを使いましょう等々のテレビコマーシャルで使われたものが有名です。

    洗顔とか、化粧品とかいわれても、実際どれが効果的なのか、これだけでは分からないというのが実情でしょう。

    多くの人がニキビケアに悩んでしまうのは、自分の肌タイプを正しく把握できていない事、自分の顔にできたニキビの状態を正しく把握できていない事が主な要因です。

     

    加えて、ニキビができた季節によってケアの方法を変えた方が良いケースもあり、年齢によってもケアの方法は違います。

    今の自分にあるニキビに一番マッチするケアでなければ、良い結果は期待できません。

    ニキビには症状により6つの段階があります。

    表面が白くプクッとした感じの白ニキビ、毛穴が肌の表面に押し出されている黒ニキビ、ピンク色に肌の表面で盛り上がる赤ニキビは、内部で化膿していませんから自分でケアできます。

    内部で化膿してしまっている黄ニキビや、皮膚の内部で炎症を起こしている結節ニキビ、膿が化膿して大きくなってしまった?胞ニキビは、病院での適切な治療が回復への近道です。

    肌のタイプが皮脂が多く、汗をかきやすいタイプの人は、ニキビが化膿しやすいので要注意です。

    皮膚の表面にある皮脂が酸化すると、ニキビと反応し症状が悪化する傾向があります。

    常日頃からダブル洗顔する事で、皮脂の酸化を防ぐことができます。